
- 活動時間は動物のストレスを考えて30〜60分とします。
- 動物とボランティアと入所者、施設スタッフ等、全員が楽しく過ごせるよう各自努力します。
- 現場にできるだけ早く着いて動物をリラックスさせましょう。
- 指定の場所で排便排尿し、始末は飼主自身がお持ち帰りしましょう。
- この活動は参加するもの全員で楽しむ活動です。他の参加動物にも気を使い、他の動物が興奮したり、気を散らすような行動は慎みましょう(ボールなどおもちゃを使う、大声を出すなど)。
- フードや御褒美は他のペットに見つからないように使用する。
- この活動は、動物と飼主とが長所短所をお互いにカバーしながら安全優先にして実施します。
- 訪問動物に適したしつけ方を進んで取り入れます。
- 動物たちは、動物同士感染しないように予防注射を済ませ、活動の24時間以内にシャンプーを済ませブラッシングを実施し、耳、□、爪などの清掃を済ませます。
- 活動時にはノミ、ダ二、その他の寄生虫は完全駆除して参加します。
- 活動中は汚さないように各自処理用具を持参し、清潔な活動を心がけます。
- 活動は時間厳守。もし参加できない場合には事前に事務局まで連絡します。
- 参加する動物は飼い主の責任において管理します。
- 動物とボランティアは病気など、ストレスがかかった場合には参加を控えます。
- 訪問活動のルールと施設のルール(方針、手順、注意事項、プライバシーや秘密性の規則)は厳守します。
- 動物の訪問を嫌う入所者さんには無理な活動はさせません。
- 訪問活動の改善策があれば進んで協力します。
- 飼主の手本となるように日頃から社会に迷惑をかけないよう心がけます。
参加する人の心がまえ
この活動はペットの品評会ではありません。あくまでも主役は入所者です。入所者を和ませることかあなたの仕事です。この活動は毎日の生活、ペットとのふれあいからの延長での活動であって欲しい、活動当日だけやさしくしてもペットは言う事を聞いてくれません。
参加動物に対して
事故が起きたら中止になってしまいます。動物もその時々で感情が違います。家では良くても環境が変われば興奮してしまうペットがいます。活動中はたえず自分の動物を監視しながら対話し、他に参加している動物にも注意を払うなどの配慮を忘れないようにしなければいけません。
ふれあい活動を楽しく実施する為に
参加資格:室内飼いであること
人や他のペットにフレンドリーなこと
飼主自身がペットをしっかりコントロールできること
飼主の参加資格:積極的に入所者とお話できる人
1.予防接種
・狂犬病予防注射、登録。
・ジステンバー、パルポその他。
・フイラリア検査、予防。
2.健康診断
・年1回以上の定期検診。
・参加当日の健康チェック。
3.ふれあい活動の今後の目標
・動物も楽しんでいます。
・近くに他の動物が来ても興奮しません。
・見知らぬ人にさわられてもいやがらず、おちついていられます。
・飼主自身も楽しんでいます。
・この活動は持別なものでなく日常生活からの延長と考え、
動物とのコミュニケーションに親しむ。
4.その他
・活動前にシャンプーを実施。
・他の飼育動物を含め、近所に迷惑をかけません。
注意事項
・活動を共にするペットは1頭が限度。
・発情中のメス犬は参加出来ません。
・参加当日にノミ用パウダー、スプレーを使用しないでください。
またノミ用のカラーは24時間前に取り外してください。
・チェ−ンカラー、金属製の首輪や鎖のリードは入所者に危険な場合がありますので
使用しないで下さい。
・動物がいなくても参加できますが、活動に必要な物は持参してください。
・参加動物は習性、疾患など不明な点があるので犬猫以外は原則的に不可。
・子犬子猫はストレスや感染の関係で参加させてはいけません。




